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ミクロネシアのネイチャー/夕日

みなさんこんにちは!

今日は、ミクロネシアの素晴らしい自然をテーマにお届けします。

4州から構成されているFSMは、場所によって様々な情景がみれる魅力溢れる所です。

そんな素敵な自然の魅力を皆さんにお届けします。

第1弾は「夕日」!

日本の疲れを癒してくれる!夕暮れ時。ビールを片手に一歩外に出れば、癒されるところか、パワー満タンになること間違いなし!太陽も沈むまで、パワー全開です!

今日はチュークの夕日をご覧ください・・・

州都Weno島より・・

水平線に沈む夕日。

そんな夕日をキャッチ!
沈んだ後も。。。

しばらく明るさが続きます。

一日を贅沢に締めくくる、チュークの魅力ある夕日のご案内でした。

吉野

COMのクリスマスカード

ミクロネシア連邦にはCollege of Micronesia、略してCOMという大学があります。先日、この大学のコミュニティ開発課のディレクター、ジョー・サイモンさんからいただいたメールでCOMが作っているクリスマスカードがあることを知りました。氏に問い合わせたところ以下のメールを頂きましたのでクリスマスカード含めてご紹介します。クリックしていただくとPDFが開きます。少し早いですが、南の島のホットなクリスマス気分をお楽しみください。以下COMのHPですのでご興味のある方はどうぞ。

http://www.comfsm.fm/

七瀬

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Card2004a

Card2004b

Card2005a

Card2005b

The College of Micronesia-FSM (COM-FSM) is the national institution of higher learning for the Federated States of Micronesia (FSM). We have six campuses located in the four FSM states of Kosrae, Pohnpei, Chuuk and Yap. To ensure that the future funding needs of the college are met, the college established an endowment fund in 1993 for that purpose. Funds donated to the college as well as funds raised from fund raising activities are donated to the Endowment Fund. Like other fund raising activities, proceeds from the sale of our holiday greeting cards will be donated to the college’s Endowment Fund.

All designs were either made by students or by the college. The ownership of the designs belong to the college.

Share the spirit of the holiday season with your family and friends. Do it this time with a Micronesian twist!

カレッジオブミクロネシアはミクロネシア連邦の最高学府です。現在コスラエ、ポンペイ、チューク、ヤップの中に6つのキャンパスがあります。今後大学が必要とするファンドを集めるためにファンドレーズ活動を行っています。他のファンドレーズと同じくこのクリスマスカードもその活動の一つであり、売上は大学に寄付されることになります。*すべてカードは学生たちと学校側によってデザインされています。

ポンペイ おもしろ情報 1 営業許可

ポンペイで商売を始めるには外国のひとは外国人投資許可証を申請して法人設立をしてその地区の営業許可が必要です。 外国人の会社設立許可には半年から1年かかると言われていますが、その地区の営業許可はその場で申請、許可が与えられます。 実はどのように営業許可を申請/許可を得るのか試した事があります。 現地の人が51%、外国人が49%の会社を申請する場合は届け出のみなので、申請をしてその地区の役所に行って営業許可申請をします。 その場で代表者その他の内容を書き込むと業種リストが手渡され、その中からどのような職種かを選び営業税を払います。 職種によって登録税が異なっており、お店を開くとすると扱う衣料品なら衣料品販売、魚類販売、理容業…などがあり生活に直結している個人営業的なものは1年US$20~50と安く、旅行業とか中古車販売とかだとUS$150~250くらいと記憶してます。 しかも営業許可税を支払えば、その日から営業が開始できるのです。 その島に住む人には簡単に商売を始められるのが住民の特権です。 もっとも島には大きなスーパーや企業は数えるほどしかなくローカルマーケットへ行っても、小さなお店の店先で大きめのクーラーボックスに色とりどりの魚を氷に入れて売っていたり、バナナの房を軒に吊るしていたり、その日に取れた蟹などが並べられており、その前で売り子のおばさんが子どもとのんびり日がな一日座っています。 もちろんその日に有る物だけを並べているので蟹が食べたくても取れた日だけしか売っていません。数日じっと待つのも買い手の心得です。

重野

ヤップおもしろ情報 1 石貨

ヤップと聞くと石のお金(石貨)が頭に浮かびますが、誰でもすぐに持てるわけではないそうです。 村で30歳を過ぎて長老格になって持つことが認められますが、多い人は10個以上も持っているそうです。 また石貨の価値は大きさには関係なく如何にして400km以上も離れた所から如何にして苦労して運んできたかの物語が言い伝えられており、その石貨の価値を決めます。 今でも財産をあらわす貨幣として使われており冠婚葬祭時に贈ったり贈られたりします。 でも石貨の場所を動かすのではなく所有者が変わるのですが、島の人は誰がどの石貨を持っているかを知っているので揉め事は起こりません。  日本にも1925年(大正14年) 1月に当時のヤップ島から寄贈された石貨が東京の日比谷公園に飾られています。 http://tokyochiyoda.blog.shinobi.jp/Entry/31/       重野