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ポンペイ おもしろ情報 1 営業許可

ポンペイで商売を始めるには外国のひとは外国人投資許可証を申請して法人設立をしてその地区の営業許可が必要です。 外国人の会社設立許可には半年から1年かかると言われていますが、その地区の営業許可はその場で申請、許可が与えられます。 実はどのように営業許可を申請/許可を得るのか試した事があります。 現地の人が51%、外国人が49%の会社を申請する場合は届け出のみなので、申請をしてその地区の役所に行って営業許可申請をします。 その場で代表者その他の内容を書き込むと業種リストが手渡され、その中からどのような職種かを選び営業税を払います。 職種によって登録税が異なっており、お店を開くとすると扱う衣料品なら衣料品販売、魚類販売、理容業…などがあり生活に直結している個人営業的なものは1年US$20~50と安く、旅行業とか中古車販売とかだとUS$150~250くらいと記憶してます。 しかも営業許可税を支払えば、その日から営業が開始できるのです。 その島に住む人には簡単に商売を始められるのが住民の特権です。 もっとも島には大きなスーパーや企業は数えるほどしかなくローカルマーケットへ行っても、小さなお店の店先で大きめのクーラーボックスに色とりどりの魚を氷に入れて売っていたり、バナナの房を軒に吊るしていたり、その日に取れた蟹などが並べられており、その前で売り子のおばさんが子どもとのんびり日がな一日座っています。 もちろんその日に有る物だけを並べているので蟹が食べたくても取れた日だけしか売っていません。数日じっと待つのも買い手の心得です。

重野

レインボーネシア ポンペイ旅 その1

2010年6月に私(ノブハル)とヨシアキの二人の日本男児はミクロネシア連邦のポンペイ州に渡った。到着したポンペイ空港は、南国の空気と霧雨に包まれていた。深い夜の三日月がなんとも美しかった。

その後、南国の夜に浸っている間もなく、私たちは送迎の車を探す。しかしどこにも迎えの車は見当たらない。「これは・・・笑うしかないなぁ・・・」と開きなおって電話BOXでホテルに電話しようとするが、どうも繋がらない。どうやら電話のかけ方が違うようだ。電話機との2対1の格闘が始まった。公衆電話の使い方がわからないとは何とも情けない姿である。やがて人影が少なくなった頃、空港の若いスタッフが笑いながら歩み寄ってきて、ホテルに電話をかけてくれた。とてもフレンドリーなポンペイ男子であった。

その後、3人で談笑していると、いつの間に送迎車が到着した。手早く荷積みを済ませ、彼と握手と笑顔を交わし私たちは車に乗り込んだ。そのポンペイ男子は日本のことが好きで、日本にも来たことがあるらしい。それは私たちにとって、素直に嬉しいことだった。

やがてKolonia市内のホテル「SEA BREEZE HOTEL」に到着する。その後に判明したのだが、ホテル側が送迎を忘れていたのではなく、私がホテルの予約自体を忘れていた。。「そりゃ来ないわけだよな!」と部屋の冷蔵庫に入っていたコーラで乾杯し、到着の夜は過ぎて行った。

(部屋で電話をかけてみるヨシアキ)

レインボーネシア:野崎ノブハル

コスラエ おもしろ情報 1 / 自然いっぱい 

コスラエの空港に着いてまず感じる事は真っ青な海、のどかな海沿いに道、緑の多い空港からホテルまでの景観。でも何処まで言っても街並みが出てきません。 不思議に思って運転している現地の人に聞くと「え!今コスラエの一番にぎやかな場所を通り過ぎたばかりじゃないか。。。」なんと、私の感覚の街並みとコスラエの繁華街(?)は全く異なる感覚。 商店が数軒ある住宅地のような場所がにぎやかと言われてる場所。 木々の緑に囲まれた、いかにも南国ののどか~な場所でした。 「この先に郵便局があって、その先が州政府観光局だよ」と言われても目の前に着いてみないと判らない、かやぶきの民族風建物が観光局でした。 慣れてくると「これが本当の南の島だー」と感激がジワジワと心に沁みこんでくるのです。 何も無いけれど本当に透明感のある海と、濃い緑と、刺すような太陽の日差しの中を歩いていると、太平洋の真っ只中の南の島に来た~!と実感します。 夜は本当に満天の星空、自然を満喫したい方は論より証拠、コスラエで体感してください。

* コスラエ・ツリーロッジ・ホテルの野外レストラン

重野