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ミクロネシアの食文化/ ①ブレッドフルーツ

ミクロネシアの食文化をご紹介!

ローカルはどんな食事をしてるのか、気になる方も多いはずではないでしょうか。

本日ご紹介するのは『ブレッドフルーツ』。日本語ではそのまま『パンの実』と訳されています。

大きな木には、沢山の緑色の実がなります。

大洋州では昔から大切な主食の一つとして栽培されてきました。

石焼きにしたり、蒸したり、搗いたりと調理方法も多く、島の人たちに愛されています。

今日はその中でも、チュークの調理方法をご紹介!現地では『KON』と言われています。

男の子たちが山で収穫してきたブレッドフルーツ↓↓↓

皮をむき、蒸かします。

その後は、木で出来た薄い臼の上で搗きます。↓↓↓

葉っぱに包んで出来上がり!!魚やカニなどと一緒に頂きます。

お味は・・・ミクロネシアでのお楽しみ☆

今後もミクロネシアの魅力ある食文化に迫っていきたいと思います!

吉野。

マンタレイベイリゾート・ホテルのミニプールは気持ち良い!

ヤップ島にあるマンタレイベイリゾート・ホテルはエントランスからロビーを抜けるとすぐにミニプールに到達する。小さいけどこのプール、わたしは大好きだ。理由は、プールの水面から見ると海とプールが継ぎ目なく続いているように感じること。こんな小さなプールで1時間泳いでいたのはわたしぐらいだろうか? もちろんデッキチアーでするホテルオリジナル地ビール&読書も最高です。ヤップに行くならオススメの一泊。

七瀬至映

レインボーネシア ポンペイ旅 その2

初めてポンペイでの朝を迎えた。

私は身体を起こして、おもむろに大きなカーテンを開くと、そこにはホテルの裏庭?が広がっていた。

存在感を示す「緑」につれられるように窓を開け、テラスに出ると風が暖かく部屋に立込めた。

「あぁーーー気持ちいいなぁー」と発する声と入れ替わりに、南国の空気が身体を循環していくことを感じた。

その後もテラスからの眺めを楽しみ、風が吹くたびに「おぉーいぃねー」とヨシアキと私は声をあげ、見渡す限りの風景について言葉を交わした。

そして、二人はどうにも腹が減っていたので、1Fのレストラン(食堂?)に向かって降りて行く。その間、エントランスロビーから少し出てみると。右手には見た事も無い小屋が大木に乗っているのを発見した。

「うぉー!なんだ?あれ?」と声をあげるヨシアキ。私も「うわー!鬼太郎ハウスだー!」と騒ぎだす。

「シーブリーズの奇跡」とでも言うべきか?何ともいえないバランスで建っている小屋に興味を引かれ、ホテルの若いスタッフに聞いてみる。どうやらあそこは「離れ」だと言っている。即座に二人の考える事は一致して「あそこで食事はできるの?」と聞いてみる。すると「いいけど、あんた達。あそこはエアコン無いから暑いわよー」と恰幅の良いホテルのおばちゃんが笑顔で登場した。その後もホテルのおばちゃんは、ずっとずっと笑っていた。なんだか陽気な人たちだ。

その後、私たちは離れこと「ツリーハウス」に上り食事を堪能した。私はポークステーキ定食、ヨシアキはマグロステーキ定食を頼んだ。何と!ご飯とみそ汁、サラダとフルーツ盛り合わせがついてくる。肉食男子としては、ポークもマグロもとても旨かった。が・・サラダは少し残念だった。食べれないことはないが、農業を活性化しないと輸入野菜には限界を感じてしまった。

私たちがツリーハウスにいると下を通りすぎる車の荷台に載った人たちが手を振ってくる。二人は「なんだか人があったかいね。家族でああやって荷台に載るのっていいよなぁ」「昔の日本もこんな感じだったんだろうなぁ」と言葉を交わしつつ、ツリーハウスから町並みを眺めていた。

野崎ノブハル