ヤップおもしろ情報 1 石貨

ヤップと聞くと石のお金(石貨)が頭に浮かびますが、誰でもすぐに持てるわけではないそうです。 村で30歳を過ぎて長老格になって持つことが認められますが、多い人は10個以上も持っているそうです。 また石貨の価値は大きさには関係なく如何にして400km以上も離れた所から如何にして苦労して運んできたかの物語が言い伝えられており、その石貨の価値を決めます。 今でも財産をあらわす貨幣として使われており冠婚葬祭時に贈ったり贈られたりします。 でも石貨の場所を動かすのではなく所有者が変わるのですが、島の人は誰がどの石貨を持っているかを知っているので揉め事は起こりません。  日本にも1925年(大正14年) 1月に当時のヤップ島から寄贈された石貨が東京の日比谷公園に飾られています。 http://tokyochiyoda.blog.shinobi.jp/Entry/31/       重野

Category: カルチャー
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One Response
  1. My Homepage より:

    fantastic post. Ne

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